千草こども園

名古屋市千種区下方町3-3-1
052-722-2648
chikusa@cccc-hoiku.com

千草こども園について

昭和29年4月認可保育所として開設し、平成27年子ども子育て新制度に基づく幼保連携型認定こども園に移行した、保育園が母体の施設です。令和4年4月に「千草保育園」から「千草こども園」に名称が変わりました。
住宅地の一角に位置し、上野公園、赤坂公園などの公園が近くにあります。また、名古屋市立上野小学校もほど近く、年度によって違いはあるものの、卒園児の7割から8割が進学していきます。同一敷地内には、学童保育所「ちくさキッズ」があり、最長で12年間子どもたちの成長を見守っていける施設となっています。

【利用定員】
0歳児:12名 1歳児:25名 2歳児:30名
3・4・5歳児:2号認定31名・1号認定5名

【電話番号】
052-722-2648

【近隣学区】
上野小学校・高見小学校

預かり保育事業

1号認定を受けているお子さんの、保護者が、就労、就学など、保育に欠ける事由がある場合に利用できる事業です。

教育時間 10:00~14:00
預かり保育時間 ①9:00~17:00もしくは、➁7:00~19:00


休日 土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日

長期休業期間 春季3月25日~4月6日
       夏季7月21日~8月31日
       冬季12月24日~1月6日

※土曜、長期休業期間の開園日は、預かり保育として実施
※各種別途料金がかかります

一時保育事業

保育園・幼稚園等に通っておらず、一部の条件を満たせて入る事が必須

・リフレッシュ保育
お母さん、お父さんが日頃の子育てを離れリフレッシュするために利用することができる制度です。名古屋市内に住民票があるかたで、他施設での利用がない場合に月に3回まで利用できます。
・緊急保育
産前産後、在宅、出張など家庭での保育が困難な場合に利用できる制度です。各種証明が必要となり、2週間ごとの更新が必要で、同一理由で最大4週間まで利用できます。
・非定型保育
月64時間に満たない仕事や介護、通学など週3回までの利用ができる制度です。各種証明書の提出が必要になります。

【利用料】
開所時間8:00~18:00まで
6時間1,200円、8時間1,600円、10時間2,000円
給食費 300円

【利用手続き】
園に直接申し込みください。当園の一時保育は、専用室ではなく、各学年のクラスに入っていただくため、利用できない日もございます。ご了承ください。
リフレッシュ保育に関しては、利用日の1週間前が予約開始日です。また、初めて利用される前に、お子さんの生活状況を確認するため、必ず面接が必要となります。

【問い合わせ先】
052-722-2648 平日9:00~16:00

子育て支援センターすくすく

地域にお住いの子育て家庭の憩いの場として地域子育て支援センターすくすくを運営しています。

【開所時間】
月曜日から金曜日 10:00~15:00

【利用方法】
現在新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、事前予約制としています。1日2部制の各3組限定利用となります。必ずお問い合わせください。

【問い合わせ先】
052-722-2648 平日9:00~16:00

自己肯定感を身に着ける

私たちの取り組み

否定的な言葉を減らし
肯定的な言葉に変える

傍観するのではなく見守る

私たちは、子どもたちの自発性を大切にするため、見守る保育をしています。見守るということは、傍観するのではなく、次に起きるであろうことを予測しながら、子どもたち一人ひとりに目を向けているのです。ただし、危険な行為や、友だちを傷つけることは、やってはいけないことなので、叱ることも大切です。ただただ叱るのではなく、次に同じことを繰り返さないよう、一緒に考え、前向きな言葉で終われるよう援助をしています。


自分の言葉で表現する

たくさんのひらめきの中から☆

登園では、株式会社スマートエデュケーションが展開するKitsというICTを使ったプログラムを利用し、自己肯定感を伸ばす保育を行っています。自分の描いたイラストが、画面の中で動きだしたり、どんなところを工夫したかなどを発表したり、友だちと協力して答えを導き出したり、いろいろな遊びを通して、自分の言葉で表現する力を身に着けています。

 

異年齢の関わり

協力することの大切さ、兄弟のような関わり

当園は、3歳児・4歳児・5歳児が3人1組で活動する、異年齢保育を実施しています。野菜を育てたり、こどもの日の集いやものづくり、ゲームを通して、年少は、年長に助けてもったり、年中は、年長の動きを真似て年少と関わり、一年間を通して関りを作っていきます。毎年グループは変わりますが、循環することで、年少だった子が年長になったときに、次の年少にどのような働きかけをしていけばいいのかを自然と考えられる力を身に着けています。

 

個性を伸ばしすくすく育つ

個性を活かし協調性を養う

一人ひとりの体験を大切に

初めての事は、大人でも緊張するものです。それでも、子どものころから経験してきたことを自然と活かし、短期間で緊張を和らげることができるのです。園に通う0歳から6歳の子どもたちは、毎日のように初めてを体験します。初めて会う友だち、保育者、遊び、環境、様々な繰り返しが経験として蓄積し、長い時間をかけていくことで緊張が和らいでいくのです。できない当たり前を作るのではなく、できるようにしていく当たり前を保育の中で築いていきます。

個性を伸ばす教育・保育

子どもたち一人ひとりの個性を見極めるのは、とても難しいことです。しかし、保育者は日々の関わりの中からその個性を見つけ、伸ばしていけるように努めています。また、できないことは、そのままにするのではなく、どのようにしたらできるようになるのかを考える力を養えるよう援助しています。

意見・要望・相談について

千草こども園では、保護者のご意見ご要望に適切に対応し、お互いが子どものために最善の道を探り出し、質の高い教育・保育を提供し、子育てを共にできるよう改善を図るために、ご意見、ご要望を述べる機会を恒常的に設置します。

【ご意見・ご要望を述べる機会に対する基本的な考え方】
利用いただくにあたり、お気づきのことや、ご意見、ご要望などございましたら、遠慮なくお伝えいただければと存じます。しかし、中には“お子さんを人質に取られているようで、意見や要望を直接伝えることはできない”という方もいらっしゃるのではないかと思います。当園では、投函、メール、電話等様々なツールのほかに第三者委員を設置し、より良い解決に向けた対応をしてまいります。

【申し出先】
〇電話:052-722-2648
〇FAX:052-722-2649
〇mail:chikusa@cccc-hoiku.com
〇直接の面談
〇ポストへの投函等書面
改善解決に向け、個別の対応をさせていただく必要があるため、必ずお名前をお知らせいただきますようお願いいたします。

【教育・保育という特性】
教育・保育の環境は、人が人を育てる場であり、機械の導入や省力化を図ることができず、極めて労働生産性の悪い業務だと言えます。人と人との関係だけに職員の不手際や対応が悪いことで、感情的になられたり、不愉快に思われる方もいらっしゃると存じます。我々保育の現場と家庭とが子どもを一緒に育てることは、両者が忌憚なく話し合える関係が重要となってきます。

【園内の受付・解決の窓口】
子育てに関する相談、保育についてお気づきのこと、不愉快なこと、改善してほしいことなどございましたら、直接職員に申し出いただくほか、専門の受付担当者、解決担当者を設置しています。可能な限りお答えしていけるよう最大限の努力をいたします。
・意見、要望、苦情等受付担当者 副園長 白井真由美 教頭 佐藤奈緒子
・意見、要望、苦情等解決責任者 園長 平岩達樹

【第三者委員の設置】
園に直接話しにくいといった場合にご利用いただけるよう、当園と第三者にあたる「第三者委員」を設置しています。
・第三者委員の職務
〇意見、要望、相談解決への立会い、助言
〇意見、要望の直接受付
〇相談内容を受けた旨の園及び当事者への通知
〇責任者より意見、要望改善状況について報告を受け、園の日常的な状況を把握する
・第三者委員
〇安部晶子  電話:0567-25-4893
〇森川ことみ 電話:052-823-3271

過去のご意見に関する対応

〇玄関センサーチャイムの音に関して
(ご意見)
朝9時頃まで玄関の出入りの際になるチャイムの音を消してほしい。のいろうぜになるほど困っている。視覚障碍者のために公共の信号などについている音も8時半過ぎまで鳴らない仕組みになっているはずだ。
(園からの回答)
配慮が足りず申し訳ございません。園児の安全確保のためになくてはならないもののため、消すことはできません。防音対策を施すことで対応させていただきます。

※本件に関して、名古屋市環境局北東部公害対策担当の立会い検証が入り、改善方法を結果として示し、問題ないと判断された

〇駐車場の利用について
(ご意見)
迎えの際、毎回満車で、10分以上待たされる。台数を増やすなど対応してもらいたい。
(園からの回答)
現在、北側1台、南側4台を送迎の短時間のみ利用できるよう設置している。過去には、近隣の駐車場をお借りし利用していたが、利用マナーが悪く、トラブルとなり利用できなくなった。他の近隣月極駐車場なども、トラブルを理由に貸していただけない。近隣からの要望もあり交通誘導員を新たに配置した。利用される保護者の皆様にも協力していただくことが必要。職員にもスムーズな送迎ができるよう再度周知していく。